昨シーズンのプレミアリーグでは優勝と得点王、チャンピオンズ
リーグも優勝するという最高の一年を過ごした彼は、ついに、世界
で一番名誉のある個人賞「バロンドール」も獲得し、足りないのは
代表でのタイトルだけになった。

しかし、バロンドール受賞直前のマンチェスターダービーで退場に
なってしまったことはご愛敬か?何れにしろ忘れられない出来事に
なったのは間違いなさそうだ(笑)
今や、サッカーに興味のある人ならば、彼のことを知らない人は
いないくらい有名で、サッカー番組では繰り返し彼のプレー映像が
流されている。
しかし、彼のすごいところはそれだけではない。
本当にすごいのは、鋼のように鍛え上げられた彼の肉体だ。
私が特に驚いたのは、背中側の両わき腹周辺にある筋肉。
あんな場所に、あんなにクッキリと盛り上がった筋肉が・・・
言葉で説明しづらいので、この程度でやめておきます。
ビッグゲームや代表戦の試合後に、相手選手とユニフォーム交換
でもするときが、目にするチャンスかな?
もしかすると、G大阪戦の後も可能性があるかも?
派手なプレーばかりが目立ってしまうのは可哀想だが、ユニの下に
隠された日々の鍛錬が作り上げた芸術的な肉体。
あの筋肉の鎧があってこそ、厳しい環境の中でも当たり負けしない
強さに結びついているんだとわかる。そして、あれだけ筋肉が
ついていても、プレーに切れとスピードもあるのは脅威だ。
身長だって186cmだからね、麻也と同じ身長だよ(笑)
少なくともJリーガーの肉体を見て「驚愕」したことはないな。
C・ロナウドに限らず、世界のビッグネームたちは似たり寄ったり
だと思う。
それに比べて日本人は華奢だよね、身体もプレーも・・・
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