現在のJリーグで攻撃的サッカーを体現しているのは、G大阪と
はじけたときの川崎Fの2チームだけだろうと私は思う。
3−0で迎えた決勝戦2ndレグも攻撃的姿勢を貫き、赤く染まっ
た敵地アデレードでも得点を重ねるという盤石な勝利。
今回のACLアウェーゲームは全勝だったそうだ。
Jリーグでは思うように結果が出ずに苦しんでいるが、ピッチで
見せるサッカーそのものはいささかも色褪せてはいない。
また、この優勝で選手達の経験値が大きく伸びただろう。
FWの補強さえ成功すれば、間違いなく来季の優勝候補筆頭だ。
しかし、名古屋にとってはイヤな相手だね。
名古屋が掲げる攻撃サッカーの看板も現時点では看板倒れだが、
来季こそはもっと成熟したものにして欲しい。
G大阪、ACL優勝おめでとう!(悔しい〜! ※本音)
◆余談
実況の角澤が、「浦和と鹿島の思いがG大阪に託され〜」という
フレーズを何度も繰り返していたのが邪魔くさかった。
そんな訳無いだろ、無理に綺麗事で飾るんじゃない!
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