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J1に生き残るため、V・ファーレン長崎さんを置き去りにする

J2だった昨年6月に瑞穂で対戦したときには入場者数が(10,175人)だったV・ファーレン長崎さんとの対戦も、J1同志で対戦する今回はいったんは売り切れの案内が出るほどの好調ぶり。これも真夏の大反攻作戦が実を結んだというところでしょうか?
2週間のインターバルが連勝の勢いに水を差すことが懸念されていますが、中断前の試合でシャビエルが負傷したことを除けば勢いをそぐ要因は見つかりません。それどころか、控え選手のアピール合戦が盛り上がるだけのことだと予想します

爆発的な得点力をみせて連勝中の名古屋と、豊富な運動量をベースにした堅守速攻を持ち味にしている長崎さんとの対戦なので、早い時間帯にウチが先制点を奪うことができるようなら、試合は一気に動き出すでしょう

今季開幕前に立てた個人的な目標は、まず第一にJ1残留、そして昇格組の中で一番上の順位で終わることだったので、それを実現させるためにも苦しむ長崎さんを今の場所に置いていくしかありません

そのためにも、もう一度手綱を締め直す必要がありますね。何連勝したとしてもJ2で3位だった名古屋グランパスがチャレンジャーの立場であることは変わりません。自分たちがそうだったように相手は必死。必死さは目に見えない何かを引き寄せることもあるので、最後の最後まで全力で戦い抜くだけです


勝ってくれるなら何でもいいってのが正直な気持ちですが、できればアウェイ戦での3失点を取り返して欲しいですね。あの試合後に書いた自分のブログをあらためて読み返してみて、そんな気持ちが強くなってきました

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| 2018 名古屋関連 | 22:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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