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幸せな8月を締めくくるために準備された浦和レッズ戦

暑すぎることを除けば8月は実に幸せな一ヶ月となりました。カテゴリこそ違えども昨季も8月は好調でしたし、今季は何しろ選手全員が良く走れています。苦しいときにも頑張って走ることができるからこそ、先制されても終盤にゴールを奪うシーンが多いのかも知れません
この日も暑かったです。それでも一時期と比較すれば相当マシで、今月上旬の試合で感じた厳しさはこんなもんじゃなかったですからね。では、試合観戦(現地 & DAZN)で気になったことをいくつか書き留めておきます

◆DAZN配信
解説者は川勝氏、実況は下田アナ。実に心地良く観戦できました。相変わらず下田さんの情報量と表現力はすごいですね

◆今池プロレス
あんなクソ暑い中に設置されたリングでプロレスなんて企画としていかがなものかと感じていましたが、多くの男性観客が楽しんでましたね~。レスラーのみなさんお疲れさまでした

◆キックオフ前の槙野選手の儀式?
カメラがそのシーンを逃さなかったところを見ると有名なんですかね。下田さんもこのシーンについてコメントしていましたが、その予備情報がなければ彼はどうかしちゃったの?って心配になるような感じでした(笑)

◆中谷の代わりは新井
予想通りの人選でした。終始安定したプレーをしていましたが、先制ゴールにつながった興梠選手とのマッチアップで喰いつきすぎたのは失敗でしたね。チャレンジした位置を考えればなおさらのこと。気合が入りすぎていたのかも知れません

◆宮原の猛ダッシュはすごかった
ペナに走り込む宮原のダッシュスピードは衝撃的。PKゲットした瞬間のガッツポーズも印象的でしたね

◆玉ちゃんのゴールは格別だ
玉ちゃんの美学とは対極のような泥臭いゴールでしたが、あの暑さの中でもそれだけ集中できているってことが嬉しいですね。浦和さんの選手たちのルーズさが目立つことにもなりました。次はテクニカルなゴールを期待してます!

◆ネットのセルフコントロール
浦和さんの選手に足払いをかけたシーンは明らかに故意でしたので、警告で済んで良かったなと思いましたし、あのままプレーさせておいたらマズイと思いましたね

◆主導権を引き寄せる途中交代
守備になった際にスペースを埋めることができないネットではなく、攻守に相手の嫌がるプレーの出来る和泉の投入で、浦和さんもネットとは違う部分でやりにくくなったはず

◆学生さんのチカラを借りて
完全移籍で獲得した新戦力の5人以外にも、学生さんのチカラも欠かすことのできない今のグランパス。昨季の秋山もそうでしたが、彼らには大学サッカーとの掛け持ちを今季もお願いすることになるかも?

◆ミッチの横っ飛びセーブの先には・・・
78分を挟んだ時間帯のプレーですが、CKになりそうなこぼれ球をミッチがライン際で横っ飛びでセーブして、そこから展開されたボールが 「宮原>和泉>ジョー>相馬くん>ジョーのジャンピングボレーシュート」 でダメ押しゴールになりました。相馬くんがゴール前に蹴り込む直前には金井がトップスピードで駆け上がっており、相馬くんのセンタリングとジョーのゴールだけではない様々な要素が詰め込まれていたことに、DAZNで確認しているときに気づきました。これに現地で気づくほど全体に目配せができるようならもっと試合観戦が充実したものになるんでしょうね

◆試合後の審判批判
仮に誤審があったとしても、自分のところの監督があのような辛辣な審判批判をする姿は見たくないなと思いますよ

◆得失点差
前日にV・ファーレン長崎さんに大勝した柏レイソルさんが得失点差を大きく改善していたので、浦和さんが気前良く3点差で勝利させてくれて助かりました。得失点差も最後には重要になるはずです


これで6連勝達成です。簡単にできるようなことではありませんが、これだけ勝利しても降格圏とは勝点差3しかありません。確かに試合消化は1試合少ないのですが、そんなことは安心材料にはなりません。何しろ順位表の1位~6位のクラブとの対戦が未消化ですからね

今の調子が最後まで続くはずはありません。だからこそ今のうちにどんどん勝点を積み上げてやりましょう。次も期待してますよ!

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| 2018 名古屋関連 | 23:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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