今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

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2010年シーズンを彷彿させる勝ち方だった横浜F・マリノス戦

さっさと仕事を終わらせて帰宅し、ライブ観戦し始めたところ視聴環境の問題で画質が悪すぎて表示される文字も読めない状態が改善されなかったので、試合終了後の時間帯まで試合観戦をお預けすることになったのは大誤算でした
さて、試合を振り返るとただただ苦しい試合でした。終始相手に支配された試合となり、マイボールをつなぐことができず二次攻撃を受け続け、チャンスは相手のミスをキッカケに得るくらい。前節の鹿島戦に続いてポゼッション率もシュート数も相手がウチを大きく上回る状態でしたね

後半に松原選手のスーパーな同点ゴールが決まった瞬間は思わず絶句。このあたりからは特にボールへのアプローチも疎かになりがちで、自陣のペナ周辺までは簡単に運ばれるなど運動量の低下が顕著に。ただ、終わってみると総走行距離は横浜FMさんより多かったので、少なく見えてもポイントポイントではハードワークができていたって証拠です

盛り返すきっかけは選手交代。和泉くんと相馬くんがピッチに入ってからは多少流れも変わりましたが、正直なところこの日の流れであれば勝点1を持ち帰ることができれば悪い結果じゃないなと腹を括っていたところ、最後の最後に相馬くんのクロスからエースのジョーが決めてくれたので、深夜になっていたこともお構いなく大絶叫。まぁ、我が家は遮音性が高いので多少騒いでも安心です(笑)

いや~、この4連勝中は毎試合いろいろな勝ち方を見せてくれるので応援する側も飽きません。振り返ってみると、産みの苦しみだった仙台戦は別にして、0-2からの大逆転となったガンバ大阪戦、審判の判定に苦しみながら押し切った鹿島戦、そして終始主導権を握られながらも少ないチャンスを確実にものにした昨日の横浜FM戦と、勝ち方だけで言えば2010年シーズンの強さみたいな雰囲気すら感じてしまいます。ただ、苦しみがベースにあるのが試合展開が基本なので、そろそろ安心していられる試合にも出会いたいんですよね


さぁ、ついに最下位を脱出しました。ウチの周囲のライバルたちの勝敗を確認するとこんな感じ
◆勝ち
 柏レイソルさん
◆引き分け
 サガン鳥栖さん
 ガンバ大阪さん
◆負け
 横浜F・マリノスさん
 V・ファーレン長崎さん

このところ中位クラブも勝点を伸ばしていないので、気づいてみれば10位の磐田さんまで勝点6差しかありません。今節と同じく6ポイントゲームになるサガン鳥栖さんに対して、この4連勝中に7ゴールの大爆発をみせるエースのジョーが不在の中でも勝利できるようなら、残留争いから中位争いに目を転じることができそうです

週末は瑞穂で、
我々のホームである瑞穂で、
絶体エースのジョーがいなくても、
6ポイントゲームとなるサバイバルゲームを生き残りましょう!
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