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勝利の余韻が冷めやらない鹿島アントラーズ戦を振り返る

帰宅して試合の得点経過を確認するまでは、今日の試合は逆転勝ちできて良かった~と真剣に思い込んでました。でも実際はそんなことはなく、常にリードする展開でした。要するに、同点ゴールを奪われるたびに負けを意識してしまうほど、気持ちが追い込まれていたって証拠なのかも知れません
帰宅途中でアップした記事にも書いたように、帰宅後には例のPKシーンを確認してみましたが、現地で感じたようなプレーとは全く違っていたのには自分でも驚きましたが、正直な感想としては、「まぁ、仕方ないかな」 ってものでした

その後にはエリア内で相馬くんの手にボールが当たるシーンもあり、主審に見えていたのかわかりませんが、場合によってはPKと判定されたかもしれないと思うと、そうならなくて良かったですよね

試合を振り返ると、前半は特にビルドアップに入ったところでイージーなミスを連発してしまい、相手のカウンターを浴びることを繰り返し、なかなか流れがつかめませんでしたね。ただ、ゴールを脅かされるシーンが少なかったので怖さは感じなかったんですよね

後半に入ると金井の時間がスタート
 2-1にする勝ち越しゴールを決め
 2-2となるPKを与え
 3-2に再び勝ち越す劇的なゴールを決める
と金井の自作自演をみせられたような(笑)


選手個人に着目すると、

まずは、コンディションが心配だったネット

彼の独特なボールタッチというかボールさばきに驚きました。ときどき味方に合わないときもありましたが、ワンタッチで様々な角度にボールをパスする姿が非常に印象に残りましたし、あのタイミングでそこが見えていて、そこに配給できるんだと感心させられました


そして、やっと生でプレーを観ることができた相馬くん

ダメ押しゴールにつながる突破はみなさんも印象に残っているでしょうが、私が驚いたのは試合前のシュート練習。あれをご覧になった方はお気づきかと思いますが、カラダのサイズからは想像ができないような強烈で正確なキックを連発してました。それも両足ともなんですよね。チャンスを掴みかけていた児玉くんを始め、多くの同世代の選手にも刺激になったはず。アピール合戦は熾烈を極めますね



では、個人的に気になったシーンを写真などで紹介します

◆相馬くんの練習姿
20180811_鹿島戦01 20180811_鹿島戦02
両足ともにキック力の強さに驚きました。ゴール裏からのコールに対して深々とお辞儀をする姿も新鮮ですよね

◆寿人と内田選手
20180811_鹿島戦03
ワイフは内田選手のプレーが見られなくて残念がってました。私は彼の存在自体も気にならないんですがね。いや、嫉妬とかそういうんじゃなくて・・・

◆優しい曽ヶ端選手
20180811_鹿島戦04
前田の落としたスネ当てを拾って「君のスネ当て小さいな~」と言ったとか言わなかったとか

◆ゴール後の謎ダンス
20180811_鹿島戦05
ブラジリアンが始めたダンスに合わせて踊り始めた前田のダンスは付け焼刃感が半端なかった。気になる方はDAZNで確認してみてください

◆大岩監督との謎の交流
20180811_鹿島戦06 20180811_鹿島戦07
ダンス後に鹿島ベンチ前に差し掛かったところで、大岩監督と謎のスキンシップをとるネットとシャビエル。「お前らがこれ以上活躍したらウチのジーコ様が黙っちゃいないぞ」 と大岩監督が脅したとか脅さないとか。しかし、何とも不思議な光景でした

◆ミッチ、鬼の形相で怒る
twitterにもあげたのですが果たしてこのシーンの真相は?



◆試合後の挨拶(バックスタンド)
20180811_鹿島戦10 20180811_鹿島戦11
寿人がいなければ観客との一体感はこれほど出ないかも?

◆試合後の挨拶(メインスタンドアウェイ側)
20180811_鹿島戦12
普段の試合ではここまで来て挨拶することもあまりないような・・・

◆試合後の挨拶(アウェイゴール裏)
20180811_鹿島戦13 20180811_鹿島戦14
私の記憶が確かならば、アウェイゴール裏で挨拶をする光景は見たのは初めてのこと。観客が大勢入ったから挨拶するのではなく、普段からそうであればいいと思うんですがね。選手たちが来てくれるとやっぱり嬉しいもんです。これもスタッフからの指示だったのか、「向こうも行くぞ!」 と寿人が自発的に行動したのか?



さて、ガンバ大阪さんの劇的な勝利にガッカリさせられた前日を踏まえて、今日は残留争い仲間をガッカリさせてやることができたと思ったら、サガン鳥栖さんも横浜F・マリノスさんも勝っちゃいましたね

結局、最下位脱出は次節以降に持ち越しとなりました。しかし、13位までの勝点差はわずかに4となり、残留争いの直接対決を2試合連続で迎えることになります

一気に抜け出すチャンスでもありますし、何とか中位争いができるようになるまで勝点を積み上げたいですね

次節も全力で応援しましょう!

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