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新戦力を迎えた名古屋の初戦を掘り下げた 「平畠会議 #1」

リーグ戦再開後にスカパーで始まった 「平畠会議」 って番組をご存知ですか?
番組の紹介動画はこちら↓


で、第17節の最下位vs首位のことをきっと取り上げてくれるだろうな~との期待通り、会議メンバー(平ちゃん、安永氏、岩本(輝)氏、奈良橋氏)が各自の目線で名古屋グランパスの現状を攻守両面から色々と語ってくれました

守備についてはマークの受け渡しが選手個々の判断任せで後手後手になり、連動性が欠如していることでサイドを何度も抉られていたことや、攻撃についてはパスの出し先が足もとばかりになっていて相手守備の脅威になっていないことなど、耳の痛い批評がほとんど。選手たちだってわかっているだろうに・・・って思ってしまいますよ

ちなみに、この番組では大人の事情で試合映像は一切なしとなってます

会議参加者のトークが一番盛り上がったのは、試合後の監督コメントのVTRを確認してからのこと。その中で風間さんがサンフレッチェ広島さんを評して発した 「相手はクロスとカウンターのチーム」 というキーワードが大きな波紋を呼びました

会議参加者はこの言葉を 「カウンターとクロスしかないチーム」 の意味で受け取り、「最下位のくせに首位に向かって良く言うもんだ。この試合も首位が勝って然るべきだった」 と言外ににおわすなど、場がざわつく始末。このやりとりをご覧になった広島サポさんは、さぞかし不愉快になったことでしょうが、正確には 「しかない」 とは風間さんは言ってないのでお間違いなく

プライドの高い風間さんらしいと言えばらしいけれど、所詮ウチはダントツの降格候補で、残留ラインまで勝点10差も離されている最下位ですからね。私は例の発言を会議参加者のようには受け取りませんでしたが、指摘されてみれば含んでいたとしても否定はできません。だからこそ、ただの強がり、負け犬の遠吠えで終わらないよう、次節以降で勝点を積み上げたいところです

以上、試合映像が一切ないのに試合を深く語るという、異質なサッカー番組である 「平畠会議」 に興味がある方は是非ご覧ください。名古屋グランパスが取り上げてもらえる回数が多くなるよう願ってます

BSスカパーの放送スケジュールはこちらからどうぞ


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