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過去最速での終戦?6月6日、それは名古屋の天皇杯が終わった日

上位カテゴリのクラブがホームスタジアムで試合を開催できるだけでも圧倒的に有利な条件で試合に臨んでいるはずなので、延長に持ち込まれた時点で判定負けのようなものでしたが、まさか記録上でも敗戦させられるとは情けない話です
しっかり調べたわけではありませんが、クラブの歴史上で最も早く天皇杯が終戦を迎えたシーズンになったんじゃないでしょうか?

2013年のピクシー、2015年の西野さん、2016年のボスコ、そして2018年の風間さんと、直近6年だけでも4人の監督が初戦敗退の憂き目にあわされた現実を踏まえると、もうウチは天皇杯にストレートインしちゃダメなんじゃないとすら感じます


それにしても、ゴールに向かう姿勢が見えない・・・、これに尽きる気がします

スタッツだけを見れば、シュート数はウチの方が圧倒しているような印象を受けますが、相手GKを慌てさせるシーンはほぼ皆無で、逆に慌てるシーンはミッチのセーブで何とか防いだだけ

試合序盤にはハーフコートゲームの様相を呈して圧倒していた時間帯もありましたが、試合を通してパス回しに終始するのみでゴールに向かうシーンが見られないのはストレスになりました

おまけに、自分の観ている席より後方にいる御仁が大声で罵声をピッチに向けて浴びせ続けており、本当に気分が悪かったですね。度が過ぎるその罵声に我慢できなくなった多くの方は、後ろを振り返ってしまうほどの状況だったことを付け加えておきます

あれだけ大声を出していたので、早く喉がつぶれて声が出なくなればいいのにと思ってましたが、残念ながら随分と丈夫な喉をお持ちのようで(笑)


延長に入ると奈良クラブさんはガクッと運動量が落ちたので、体力的にはウチの方が勝っていたのは明らかですが、結局はそれすらも活かすことができずPK戦へ

私にとっては初めてのABBA方式のPK戦も、決めれば勝利のPKを寿人が外し、続くワシも外して、リーチをかけていたはずが一転して逆リーチ状態に。そして敗戦決定・・・

思っていた以上に大勢が瑞穂に参戦されていた奈良クラブさんを応援する方々の歓喜する姿、選手・スタッフさんたちの歓喜する姿を間近で目にして、非常に複雑な気持ちになりましたよ

本当におめでとうございました

そんな言葉を贈ることで、自分の感情を抑えるしかありません・・・

審判の判定も名古屋寄りに感じましたし、絶対に負けてはいけない試合だったんですがね。結局のところ、ウチが弱かったから負けたってことです。そう考えるしかありません

中断期間でのチームの立て直しを信じて応援を・・・。その決意すら揺るいでしまう結果に直面させられてしまい、これで本当に中断明けまでサッカーを断つ生活を迎えることになりました。本当に上向くのか疑心暗鬼になってしまいます


この日の成果は、今年も無事に天皇杯のプログラムを購入できたこと。そして、奈良クラブさんのグッズ売り場で働く異形の者(Deer Man(ディアーマン))に出会うことができたことにしておきます
20180606_奈良クラブ戦01

現地参戦できなかった方に、少しでも試合やスタジアムの雰囲気を感じていただければと思い、記憶から消し去りたい試合を振り返ってみました・・・

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