今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

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サガン鳥栖戦、会心の逆転劇を見せられてしまった

シーズンを戦い抜く中には、こんな試合もあるってもの
もちろんない方がいいけどさ・・・
なかなか思い描くような展開にならない中でも、ミスに乗じてシャビエルが2点目を決めたときには、不利な状況でも結果は勝利で終わるなんて試合もあるからな~って、勝点3を強くイメージしたけれど現実は全く逆だった

一気に2点差を追いつかれた挙句、最後の最後にこらえきれずに逆転ゴールを奪われるとは、残念であり悔しい試合になってしまいました。ただ、冷静に見れば妥当な結果だったともいえるわけで、仕方ないことだと自分の中では気持ちの切り替えはできてます

気になることを挙げれば、シャビエル個人のパフォーマンスが際立った2ゴールだったこと、ホーシャのコンディションがどうなのかもそうだけどあまりにも選手層が薄いこと、チームの総走行距離が120kmに迫るほどの運動量はあったけど走らされた感が強かったことなど

それにしてもイバルボ選手や吉田選手はフィジカルコンタクトが強いですよね~。当たり負けとは無縁のような力強さでしたからね。これは、アプローチに行くタイミングが相手の間だったからでしょうし、その部分の駆け引きに負けていた証拠です。次回対戦のときにはこの部分がどう変わるのかにも注目してみようと思います

試合序盤のPKは外してしまったけれど、ここ数試合の中ではジョーの存在感は強くなっていた。これに勢いをつけるには、FWだけにやっぱりゴールなのかな?

負けてしまいましたが大事なのは立ち止まることなく次に向けて進んでいくこと。過密日程なので振り返る時間もないまま試合はやってきます。カップ戦では若い選手を主体にして乗り越えなければ主力が疲弊するばかりなので、それだけは避けなければなりません

クラブの総力を挙げて戦っていきましょう
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| 2018 名古屋関連 | 13:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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