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J1王者に真っ向勝負を挑んだJ2で3位の名古屋

川崎さんでの風間体制2年目のときと比較して、J1経験が少ない選手たちをベースに作り上げている過程の風間体制2年目の名古屋の戦いぶりはいかがでしたかね?
前年の王者となったクラブとJ2を3位で昇格したばかりの名古屋の対決は、頂点vs底辺 の対決でもあるわけで、惨敗する可能性も心の片隅に置いた状態で私は観戦していました

結果は挑戦者の大金星ではなく、総走行距離(名古屋 117km/川崎さん 110km)にも如実にあらわれてますが名古屋を走らせる省エネサッカーを展開した王者側が勝点3を手にするものでした。仮に走らされたんだとしても、ウチがこんなに走れるようになるなんて、感慨ひとしおですよ

次に対戦する際には、メンバーを揃えてもっとクオリティを上げたスタイルで立ち向かいたいですね


では、この日に出会った風景を少しだけ紹介します

◆どんだけ並ぶんだよ!
20180318_川崎戦01
ケネディの握手会に並んだ人の多さに驚きましたが、我が家も並んで良かった。彼の素敵な笑顔に触れることができたからね


◆ゴール裏に挨拶しに来たケネディ
20180318_川崎戦02


◆川崎サポさん、ようこそ豊スタへ
20180318_川崎戦03
日曜日のナイターに参戦いただいた熱いサポさんたち。川崎さんのチャントを久しぶりに耳にして、J1に戻ってきたんだなって。毎節のようにそんなことを感じる日々です(笑)


◆ホームゴール裏のコレオ
20180318_川崎戦04
企画、準備、実行、片付け、とかかわった多くの方々に感謝です


◆J1・J2通算200試合出場達成した小林の記念セレモニー
20180318_川崎戦05
川崎サポさんたちへ
拍手をいただきありがとうございました


◆ケネディのキックインセレモニー
20180318_川崎戦06
川崎サポさんたちへ
拍手をいただきありがとうございました


◆おさわり厳禁!?ですよ
20180318_川崎戦07
ちょっと意味ありげな触り方(笑)


◆シャビエルと登里選手のマッチアップ
20180318_川崎戦08
この試合の見所になった対決は迫力満点でした


◆ジョー・・・
20180318_川崎戦09
10回の失敗よりも1回の成功が評価される役割のジョー
まだまだ期待には程遠い出来ですね
待ちます、まだ待ちますよ


◆ウチのユース選手はどうでしたか?
20180318_川崎戦10
10回の成功よりも1回の失敗で評価されてしまう役割の菅原くん
この若さと経験で、これくらいの強度を求められる環境でも体力も集中力も90分途切れることなく強敵を相手にして戦ってくれるなんて、今や貫禄すら感じさせてくれます


◆ハーフタイムにインタビューに応じるケネディ
20180318_川崎戦11
観客席では通訳さんの声が全然聞き取れなくて残念でしたよ
INSIDE GRAMPUSのように通訳が村上さんならねぇ~


◆控えメンバーのユース選手もJ1のピッチに登場
20180318_川崎戦12
リーグ戦デビューを飾った成瀬くん
リーグ王者を相手にユース選手が二人もピッチに!


◆両チームのGKが同じ場所にいる
20180318_川崎戦13


◆同点ゴールは決まらず・・・
20180318_川崎戦14
決まったと思って飛び上がって喜んじゃいましたよ
その分、その後の脱力感が凄まじかった・・・


◆タイムアップ後の両指揮官
20180318_川崎戦15
試合後の両雄は何を語り合うのか?



この試合を終えてみて、王者川崎さんであっても勝てない相手ではないと感じた名古屋サポも多かったでしょう。もちろん、あちらさんのコンディションが万全じゃなかった部分は差し引かないといけないとは思いますが、こちらもユース所属の選手を3人もメンバー入りさせるほどの状況なので、それはお互い様ですけどね

そして、ここで感じたわずかな差は簡単に超えることができない差でもあることも事実。本当に強いクラブは、良くない内容でも勝点3を手にしていくものです。川崎さんにはそれがあったってこと。結局はチカラの差が勝点3の差にあらわれたわけです

個人的に特に感じたのは、ボールを保持して攻撃に転じた際に意思統一した押し上げをし切れずに、次の展開を考えてノッキングするシーンが目立ったウチとは違い、速い切り替えで流れるように前に動き出していたのが川崎さんの選手たちとの違い。相手守備陣に怖さを印象付けることができなかったのはこの部分じゃないかと感じます

チームとして出来たこと、出来なかったことを各自が整理して、また前に進んでいくしかありませんね。次回の対戦を楽しみにしながら、クラブが成長する姿を目に焼き付けたいと思います

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