今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

やっぱり勝利は格別、ガンバ大阪戦を振り返る

予想通り、想像通り、素晴らしい施設だったガンバ大阪さんのホームスタジアム。その想いを強く感じることができたのも、選手たちの頑張りが勝点3という結果につながったからに他なりません。たかが開幕戦ではありますが、これから厳しい1シーズンを戦っていく上では、自信になる試合だったと思います。ガンバさんの出来を別にしてもの話ですがね
以下は観戦メモなど

20180224_G大阪戦01

<スタジアム>
・豊スタのように風が抜けないようにガラス扉があるので過ごしやすかった
・スタジアムグルメも充実しているので何を選択するか迷ってしまう
・ガンバ大阪さんのミュージアムに並んだトロフィーやらシャーレの多さに唖然とした
・スタジアムの外側を1周、内側(下層と上層)を2周ずつ散策
20180224_G大阪戦02 20180224_G大阪戦03 20180224_G大阪戦04 20180224_G大阪戦05

<スタメン>
・事前の予想通りに加入間もないホーシャと菅原くんが名を連ねていて驚いた
・昨季までいなかった顔ぶれが5人もスタメンだったのも意外だった
20180224_G大阪戦06

<試合全般>
・DFラインの裏を取られるシーンが続きヒヤヒヤ
・ジョーはカラダが少し重いように見えた
・相手ゴールキーパーから速攻をさせないジョーのアプローチは彼にとっては当たり前の行為みたい
・ホーシャがシンプルにタッチに逃げるシーンが数回あったが、その光景に違和感を感じるほどボールをつなぐことが普通の感覚になっていることを実感
・青木にはもう少し存在感を見せて欲しかった
・新しい役割を与えられた和泉は素晴らしいパフォーマンスだった
・カラダの向きとボールの角度に意外性があるアーリアの出すパスに目を奪われた
・小林は今季も重要な選手であることを実感、それだけにカード累積は避けて欲しい
・黒髪文化は滅亡・・・個人的には残念
・玉ちゃんがJ1のピッチに帰還、嬉しかった~
・新顔が5人いるのに連携は全般的に違和感を感じることがなかった
20180224_G大阪戦07 20180224_G大阪戦08 20180224_G大阪戦09

20180224_G大阪戦10 20180224_G大阪戦11 20180224_G大阪戦13

20180224_G大阪戦14 20180224_G大阪戦15 20180224_G大阪戦16

<菅原くん>
・もしかしてヘディングが上手?
・安易なスライディングで喫した失点に心が折れなかったのは立派
・このレベルの中で心身ともにスタミナが切れなかったのは立派
・インタビューを受ける姿も発する言葉も立派

<その他>
・正剛の名前がスタメンはおろかサブにも名前のなかったのを知ったときは、予想していたことではあったがそれなりにショックを受けてしまった

<帰宅後に観たDAZN>
J1復帰によって試合のスタッツに選手の走行距離が復活しましたね。昨季はこのデータを見ることができなかったので、走らない名古屋が風間スタイルでどうなったのか非常に気になっていたんですよ。結果は 「118km」 ということで、自分の知っている名古屋らしくないというか(笑)

ちなみに、あくまでも目安として紹介しておきますが、開幕戦の湘南さんの走行距離が 「116km」 だったので、ウチも走ることができるチームになったことを実感しました



不安と期待のバランスは不安が勝っていた私の気持ちでしたが、相手もこれからチームを作っていくタイミングであったことを差し引いても、何とか戦うことができてホッとしています。そんなウチだってスタメン5人は新加入選手だったので、まだまだ成長できるはずですね。そんな部分にも期待しながら次節以降も応援していきたいと思います

そして、ポジションを失った5人の奮起、それに続く選手たちの台頭が、どのようなタイミングやキッカケで訪れるのかも注目してみたいですね

最後に、正反対の意味にとることも可能な2種類のお辞儀を紹介して終わります
20180224_G大阪戦12 20180224_G大阪戦17
関連記事

| 2018 名古屋関連 | 00:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT