今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

昨季は風間監督に対する印象は大きく変化した一年だった

違和感を感じたというのは表現として誤っているかも知れないが、それを明確に意識し始めたのは夏の移籍期間に多くの選手が名古屋を離れたり、J1昇格プレーオフ圏から脱落したような苦しい時期だったと思います
「いつも一緒に戦ってくれる・・・」とか

「ファン、サポーターの力強い後押しが・・・」とか

「本当に感謝している・・・」とか

DAZNの試合後のインタビューではサポーターに向けたコメントが目立つようになり、スタンドの観客に向けて愛想良く手を振り、頭を下げたりするリアクションも目立つようになった気がします。私と同じようにその(変化?)に気づいたワイフと、「クラブからお達しでも出たのかな?」 なんて話題にしたこともあります

そもそも風間さんの人となりを知らないこともあり、それまでは正直なところあまり好印象を持っていなかったことも影響しているのかも知れませんし、以前から同じような姿を見せていたのに単に私が鈍感で気づいていなかったなんてこともあるかも知れません。そうだとすれば、風間監督に対して非常に失礼な話になってしまいますがね

このようなアプローチが、風間監督の自然な心情であればもちろんのこと、仮にクラブから指示を受けた戦略的なものであったとしても、これからも継続して欲しいと思います。私なんかは単純な人間なので、歩み寄る姿勢を見せられると、すぐに受け入れてしまうんですよね

これからも、一体感の醸成をしながらクラブの目指す目標に向かって我々も歩みをともにできれば、お互いの関係性は更に強固なものになるんじゃないかと思います

そうすれば、これから始まるJ1復帰初年度の戦いにおいても、仮に思うように結果が出なくても前向きに戦うことができるはずです!

関連記事

| 2018 名古屋関連 | 09:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT