今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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やはり瑞穂は特別な場所であることを実感したジェフ千葉戦

鮮やかな黄色に彩られたアウェイゴール裏の応援と規模は、さすがオリジナル10のサポーターさんだと感じさせられるものでした。夜の帳が下り始めた瑞穂の観客席は、黄色と赤のコントラストが見事に映えていましたね
試合会場が瑞穂なので観客数は19,000人に満たない程度ではありましたが、器の大きい豊スタとは違い瑞穂はこれでも十分に素晴らしい雰囲気を作り出すことができます。改装して20年以上が経過していることもあり、古くて汚いとの不評も良く耳にしますが、明確な理由は言葉で表現できないけれどなぜか私はここが好きなんですよね~


さて、帰宅後にはDAZN配信とNHK中継をはしごして自分の記憶を甦らせる作業に勤しみましたが、なぜか見飽きることなく両方とも最初から最後まで再生してしまいました。ひとりで観戦するつもりが気づけば自分の横にはワイフがいて、現地での視点であり感情をお互いに思い出しながら観戦してしまいましたよ

では、そんな瑞穂での光景を時系列に少しだけ写真で振り返ります


◆試合をレポートする浅田舞さん
20171126_PO千葉戦01
何の取材か知りませんでしたが、後で調べてみたら月曜日に放送された「みんなニュースOne」の取材だったようです。気づくのが遅すぎてオンエアをチェックすることができなくて残念です。試合の後半にはゴールのすぐ横で取材という名の観戦をしている姿が中継にも映り込んでいましたね

◆試合前の珍しい練習光景
20171126_PO千葉戦02
3バックのラインコントロール練習というか最終確認を試合前の練習でしていました。このタイミングでこの手の練習をする光景はあまり記憶にありませんね

◆ようこそ瑞穂へ
20171126_PO千葉戦03a
予想以上にジェフ千葉サポさんが大挙して押し寄せており、正直その意気込みに驚かされました。統制のとれた応援で終始選手たちを後押ししていたのが印象的でしたね

◆ホームゴール裏
20171126_PO千葉戦03b

◆この日のセットプレーはシャビエル
20171126_PO千葉戦04
ゴールに近い位置でのセットプレーは全てシャビエル。ボールの近くに泰士が並ぶシーンも皆無だったのは驚きました

◆疑惑もなんのその、泰士の同点ゴール
20171126_PO千葉戦05a 20171126_PO千葉戦05b
先制されたことでアドバンテージを奪われていたので、このゴールは嬉しかったですね。両手を突き上げながらジャンプしながら言葉にならない叫び声をあげていた記憶もあり、周囲の方にご迷惑をおかけしたかも知れません・・・

◆そこに愛はあるのか?
20171126_PO千葉戦06a 20171126_PO千葉戦06b 20171126_PO千葉戦06c
控え選手の待つ場所に飛び込んでいった泰士の眼には、楢崎正剛の姿しか見えていなかったようです。二人は取り巻きが去った後もしばらく抱き合ったままになり、静止画像でその瞬間を切り取ると何ともアレな二人にしか見えないって事態を招いてしまいました


「リプレイは流さなくていいよ!」 と現地でも私は言葉を発していましたが、ゴールに至るシーンを律儀にスクリーンでリプレイしたもんだからアウェイゴール裏の反応がスゴかったですね。それも当然の反応ですし、遅かれ早かれ目にするわけですから隠しても仕方ありません



◆流れが名古屋に傾いた象徴的なシーン
20171126_PO千葉戦07a 20171126_PO千葉戦07b
お互いにリスクを負いながらプレーしているわけですから、このような場面も避けられませんね。ウチにとっては流れを決定づけるラッキーなシーンでした

◆シモちゃんの2点目
20171126_PO千葉戦08a 20171126_PO千葉戦08b 20171126_PO千葉戦08c 20171126_PO千葉戦08d
青木のパスに抜け出してシュートするシモちゃん。簡単そうに見えるけれど、キッチリと決める決定力はさすがです

◆足を攣った青木を交代させろ!
20171126_PO千葉戦09a 20171126_PO千葉戦09b 20171126_PO千葉戦09c
スンギョムが交代でピッチに入った頃には、ピッチ上で青木が足をしきりに気にしている姿が目立つようになっており、交代枠も残っていたので 「青木を代えなきゃダメだよ」 ってワイフに散々愚痴っていたのですが、その彼がまさか最後に大仕事をやってくれるとはねぇ~

◆むせび泣くキム・ボムヨン選手
20171126_PO千葉戦10
ジェフ千葉さんに関わる全ての方の気持ちがこの光景に凝縮されているような・・・

◆選手を迎えるアウェイゴール裏
20171126_PO千葉戦11
今季の終戦は辛い結果となりましたが、これも避けられない現実です。正直言ってジェフ千葉さんはやりづらい相手なので、来季は戦わずに済むようにウチは一足先にJ1に復帰しなければいけません

◆歓喜に溢れるホームゴール裏
20171126_PO千葉戦12
この雰囲気は寿人が作っていると言っても過言ではない。試合を離れても絶大な存在感のある彼ひとりに選手と観客席の一体感を創り出す役割を任せているようなら、彼が名古屋を去ってしまえば元に戻ってしまうでしょうね

◆どよめきが起こった決勝の会場発表
20171126_PO千葉戦13
「え~、どうして?」「瑞穂でいいじゃん」「瑞穂だと思ってた」と、その瞬間は私の周囲でも不満の声ばかりが聞こえてきました。確かに豊スタで試合を開催すれば瑞穂とは比較にならない集客が見込めるでしょうが、クラブの命運をかける試合に重要なのはそれだけじゃないと思うんですがね~。もちろん、スケジュール的に瑞穂が使用できないのであれば仕方ありませんが。何れにしても、日曜日の夕方に豊スタ開催ってことだけでもアウェイサポさんにはハードルが高いシチュエーションとなりますので、これもホームアドバンテージだと前向きにとらえたいと思います



前半も後半もラストプレーがゴールシーンになるという珍しい試合となりましたが、最後に笑ったのはリーグ戦を上位でフィニッシュしている名古屋でした。順当と言えば順当だとは言えども、一発勝負なので何がどうなるのかなんて誰にもわかりません。その意味では嬉しさと安堵が入り混じった勝利となりました

現地では気づきませんでしたが、タイムアップ後のエスナイデル監督はウチのベンチまで出向いて握手をするだけじゃなく、センターサークル付近で勝利の余韻に浸っているウチの選手たちにも握手をして回っている姿が印象的でした。試合中はあんなに熱いのに、実に紳士的で潔い振る舞いを見せられて脱帽です


さぁ、喜ぶ気持ちもほどほどにして週末には本当の意味でのラストゲームが控えています。応援する我々も万全の状態で参戦できるように、体調管理だけはしっかりしないといけませんね。こんな重要な試合を、「風邪をひいて」とか「熱が出て」なんて理由でDAZNやNHKBS観戦なんかになりたくありません

気持ちを引き締めて週末まで過ごしましょう!
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| 2017 名古屋関連 | 23:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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